ダイエットスパッツについて

飛行機には着圧ソックスを履いてみて!足のむくみ対策に効果的!

更新日:

着圧ソックスと飛行機

飛行機や、車での長時間の移動のときに同じ姿勢が続くと、エコノミークラス症候群を発症する恐れがあります。

エコノミー症候群は動作が少なく、長時間同じ態勢でいると、脚が圧迫され血流が悪くなり血栓ができやすくなります。

できた血栓が肺の静脈をつまらせてしまうことで発症するのが、エコノミークラス症候群です。

「エコノミークラス症候群」とありますが、長距離での車移動などでも発症する恐れがあります。

定期的に休憩をとり、トイレに立ち寄るなどして、なるべく体を動かすようにすることで発症を予防できる可能性はあります。
ですが、それだけでは完全には予防しきることは難しいのです。

そこで、ぜひ取り入れたいのが飛行機用着圧ソックスの着用です。

長時間、同じ姿勢が続く場合には、飛行機用の着圧ソックスを履くことでエコノミークラス症候群を予防することができます。

372名を2グループに分け、8時間程度のフライト中、片方のグループに14~17mmHgの圧力がかかるフライト用ソックスを履かせた実験結果があります。

フライト用ソックスを着用した方のグループには、血栓症を発症した人がいないという結果になりました。
日本旅行医学会の実験により証明されています。

また、エコノミー症候群まではいかなくても長時間の飛行機では足もむくみます。

飛行機を降りたら「足がパンパン」という状態になっていませんか?

着圧ソックスは、飛行機での足のむくみ対策としても効果を発揮してくれます。

ただし履きっぱなしも、足にはよくありません。
どのくらい履いたらいいのかは【着圧ソックスは履きっぱなしだと効果もアップ?!】も参考にしてください。

飛行機用着圧ソックスの選び方

着圧ソックスの圧力は、hpa、mmHgなどと表示されていて、数字が大きくなるほど締め付けも強くなります。

ふくらはぎで10~20hpa、足首で20~30hpa程度の着圧ソックスで、十分なエコノミー症候群の予防効果が期待できると言われています。

飛行機用の着圧ソックスも売られていますので、そちらを購入するのも良いと思います。

市販されているものですと、ドクターショールのフライトソックスがポピュラーなのではないでしょうか。

英国の圧力値標準規格に基づかれた設計で、足首は23pa,、ふくらはぎは19hpaの段階圧力設計となっています。

もし、一般的な着圧ソックスを使用するなら、就寝時用のものがおすすめです。

飛行機で着圧ソックスを着用するさいは、何日か前から着用しておくと良いでしょう。

数日前から履いておくことで、元々の足のむくみも取れ、血栓ができにくい状態になります。

また、着圧ソックスに慣れていない状態で着用すると、疲れの原因となってしまうこともあります。

何日か着圧ソックスを着用し、足に馴染んだ状態でフライトに臨むと良いでしょう。

飛行機や、長時間の車移動などでエコノミー症候群を発症することはよく知られています。

実は、長時間動かずに行うデスクワークでも発症の可能性があることをご存知でしょうか?

長時間座ったままの状態が続くデスクワークも、血流が滞り血栓のできやすい状態になってしまうのです。

デスクワークの人も、着圧ソックスを履くなどして予防することが大事です。

エコノミークラス症候群は、長時間座ったままの状態が続くことで、発症しやすくなります。

血栓ができてしまうと、血栓が血液に乗り肺動脈を平作してしまう恐ろしい病気です。

しかし、フライト用ソックスの着用と合わせて着席時も足首の曲げ伸ばし、こまめな水分補給などで予防することができますよ。

-ダイエットスパッツについて

Copyright© 【画像解説】グラマラスパッツ苦情の真相!痩せないのは履き方を間違えている? , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.